第二回ソニー・マガジンズ イーキャラブック大賞
「イーキャラブック大賞2005」大賞作品が決定しました!

今回寄せられた476点の作品の中から第一次審査にて31作品に絞り、
さらにその31作品を当サイトにて一般に公開。
一般投票の結果を参考に最終審査をいたしました。

そうして選出した今回の大賞作品は、
オノフミさんの作品「もい鳥」に決定しました。
大賞作品はゴマブックス株式会社より出版化が決定いたしました。
大賞
■作品名 もい鳥(もいちょう)
もい鳥は鳥と芋虫の中間の生き物です。びっくりすると頭から糸を出します。その糸が思いのほか丈夫なのでカバンとかにくくり付けておくとちょっとしたペットとして飼うことができます。もい鳥はとても食いしん坊なので何かと理由を付けては食べようとします。頭をなでると「あっ触ったな、もう食べよー」とか言って食べ始めます。そんなもい鳥は日本の和、きゅうすに大変興味を持っており、普段はきゅうすの中で生活をしています。

■作家 :オノフミ
■プロフィール:
デザイン学校を卒業後、ベルトのバックルデザイナーとして活躍。95年にぶんか社の4コマ漫画新人大賞で特別奨励賞を受賞。
また、今回は全体的に作品のレベルも高く、
優秀賞も4作品選出させていただくこととなりました。
優秀作品は、完成度が高まれば、作品化の可能性があります。
優秀賞
■作品名 1/12 Panda(ジュウニブンノイチ パンダ)
小さな小さなパンダチャン。その大きさは、ハムスターサイズで、本物のパンダの12分の1。ずっとパンダの国で暮らしていましたが、ある日突然、こちらの世界へ。今は、迷い込んだ先で作ってもらったドールハウスで暮らしています。このお家は、パンダチャンにはぴったりサイズなのです。そして暮らし始めてすぐ、不思議なことが起こりました。このお家の中のドアや窓の向こうは、パンダの国とつながっていたのです。

■作家 :Panna*
■プロフィール:
動物が大好きで、パンダをこよなく愛しています。このキャラクターのアイデアの元は、「もしも、この世に小さなパンダがいて一緒に暮らせたらどんなに素敵だろう?」という絶対に叶わぬ夢からでした。そこから、色々と空想を膨らましていき、イラスト(平面)と人形(立体)を 使って「1/12Panda」というキャラクターを、表現しました。
■作品名 コトラ
コトラは今日も何をするでもなくのんべんだらり。 フと目をやるとそこにいる神出鬼没なトラのコドモ。 大人しくって見つけづらいと、母さんがくれたマフラーがトレードマーク。

■作家 :マナ
■プロフィール:
大学で日本画を学びつつ、ほっとできる絵を目指して修行中。
■作品名 きのこねこ「のこ」と「のこのこ」
大きな森のりんごの木にきのこねこの兄弟明るい兄「のこ」とひっこみじあんの弟「のこのこ」が住んでいます。ある日りんごの木が切られてしまいのこのことのこは泣きました。が木は死んではいませんでした。今まで葉や実に使われていた力が足元のきのこ達に注がれてその日から不思議なきのこが沢山はえてきました。のこのことのこは楽しい仲間が現れて大喜び。切株のおうちに住んで今日もきのこ達と楽しくすごしています。

■作家 :古元 明美
■プロフィール:
絵を描いたり物を作るのが好きで、自宅でこぢんまりとですがトールペインティングの講師をしながらオリジナルのキャラクターの作品を作っています。
■作品名 かっ羽さんと仲間たち
かっ羽さん:はじめまして。シャイでおとなしいぼくは、楽しいことをかんがえたりして一人で過ごすのが大好きです。とてもロマンチストなんだよ。よろしくね。
ローズマリー:こんにちは。ルン♪ルン♪ルン♪。ダンスが大好きな金魚です。とても上手なのよ。あなたもわたしといっしょにおどってみない?
バンザイくん:バンザーイ!みんながハッピー♪わたしもハッピー♪。おせっかいなとこあるけど、かわいいやつだよ。ヨロシク。

■作家 :かっぱじるし
■プロフィール:
嵯峨美術短期大学洋画科卒[email protected]年Little to DO 6人展(Gallery YAMAMOTO) 1992年二人展(よみうり茶屋町HUC) 2000年顔−Reflection of Life−個展(同時代ギャラリー) 2003年『かっ羽さんと仲間たち』World ArtGallery in Kyoto vol.1出展参加 2004年『かっ羽さんと仲間たち』個展(ホワイトキューブKYOTO) 2005年『かっ羽さんと仲間たち』個展(シティーギャラリー・ホワイトキューブPB)  1996年第6回ART BOX大賞展 入選
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